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白い春

白い春 主題歌

白い春 主題歌は、阪井あゆみさんの横顔です。
バックに流れる横顔は、白い春の悲しさを引き立たせる感じで、ますます泣けてきてしまいます。

阪井あゆみさんの淡々とした唄い口は、思いを旨く伝えられない春男の心とダブル感じで、旨くマッチしていますね。

今は、発売から日がたちますが、白い春の主題歌として持っておきたい作品です。
歌自体は、別れを決めた女の心情を唄っているようですが、妙に白い春とあっていて主題歌にふさわしい感じがします。

白い春の主題歌、横顔はおすすめの一枚です。

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横顔
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フジテレビ 白い春 最終回

フジテレビ 白い春 最終回は、まさかの結末でしたね。

春男(阿部寛)がこうなる運命だったとは思いませんでした。

途中までは、このまま良い関係が続いてハッピーエンドかなと思ってましたが、やはりドラマですからそうはならないのでしょう。

栞(吉高由里子)がホテルに連れて行かれたときの相手が教えたのでしょうね。
あのまま終わるとは思わなかったので、どこで関ってくるのかなと思っていたのですがこのような結末を迎えるとは・・・

愛する真理子のために殺人まで犯して、信用していた友人に裏切られ親と名乗ることも出来ないで春男(阿部寛)は幸せな人生といえたのでしょうかね。

少なくともさっちゃんといた一時は本当に幸せだったんだろうと思います。入選した絵を見て自分が描かれている絵だと知り涙する春男(阿部寛)は、本当に嬉しそうでしたね。

栞(吉高由里子)に本当のお父さんは春男(阿部寛)と話されたさっちゃんもうすうす気づきかけた矢先の出来事で、最後の墓参りで無邪気なさっちゃんを見ると子供だから・・・と思ってしまいます。

不器用で生きるのが下手な春男(阿部寛)には共感できる部分が多くつい見入ってしまいます。
どの愛が良くてとかどちらの愛が大きいとか言う時限を越えたドラマだったと思います。

フジテレビ 白い春の最終回は、ハッピーエンドのすっきりした結末ではないですが、見てよかったと思えるドラマでした。

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白い春 あらすじ「娘を救ってくれ!」

白い春のあらすじです。

さっちゃんの手術は無事成功したようです。

途中であわただしくなるなど不安な場面はありましたがこれで一安心です。

後を任された春男(阿部寛)も帰って来た康史(遠藤憲一)に幸の容態が安定したら一緒に見舞いに行こうと言われ本当にうれしそうです。西田 栞(吉高由里子)も心配して高村佳奈子(白石美帆)に電話で結果を聞き安心したようです。

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そんな中、勇樹(遠藤雄弥)が栞(吉高由里子)を捨てた父親を探し当てたといいます。勇樹(遠藤雄弥)ってただの軽い男と思っていましたが人の良いところもあるんですね。

栞(吉高由里子)はそっけない態度をとりますが、いくら捨てられたといっても親は親ですから本当は会いたいのでしょう。

さて、さっちゃんも元気になり3人でお見舞いに行くと康史(遠藤憲一)には見覚えのない画材があり、
佳奈子(白石美帆)は内緒で春男(阿部寛)と見舞いに来たことを話します。

康史(遠藤憲一)は面白くないようで、佳奈子(白石美帆)に食って掛かります。
そのとき幸は春男(阿部寛)と海に行きたいといいます。


仕事中に思い出しうれしそうにする春男(阿部寛)の働くパン屋に栞(吉高由里子)が現れ自分の親を見に行きたいから一緒に来てくれと頼みます。いざ行くときに子供のころにもらった首飾りをつけるあたりやっぱり親を思っているんですね。

でも、ドア越しに見た風景は奥さんと子供に囲まれた普通の家族の様子でした。取り合えず写真を撮ってくれと言い出しますが首飾りには気がつかず、もちろんわが娘とも気づかずにそのまま写真を取り出します。

その時、栞(吉高由里子)は首飾りをシャツの中に隠してしまいます。
ちょっとつらい場面ですね。帰り道で「親が幸せそうで良かった」「おじさん(春男(阿部寛))は自分の父親とは違うずっとさっちゃんのことを思っていたのだから、そろそろ父親を交代してもらえば・・・」といいます。
黙り込む春男(阿部寛)ですが、気持ちはわかります。

そのご、春男(阿部寛)が仕事をしていると康史(遠藤憲一)が、さっちゃん(大橋のぞみ)のために買った本棚が届き、春男(阿部寛)が2階へ運んでいきます。そこにさっちゃん(大橋のぞみ)ののアルバムがおいてあったので思わず覗いて涙する春男(阿部寛)は、さっちゃん(大橋のぞみ)と海へ行こうと決めました。

旅行会社で予約を取り、栞(吉高由里子)もパンフレットがあるのを見つけて察します。退院直前に見舞いに来てさっちゃん(大橋のぞみ)に教えていきます。

退院祝いをみんなで始めたとき、春男(阿部寛)は突然店をやめると言い出します。そして旅行の予約票を康史(遠藤憲一)に渡し2人で行ってくれと渡して去ります。

てっきり自分と2人で行くものだと思ってましたが、自分はさっちゃんの父親にはふさわしくないという思いがあったのでしょう。追いかけるさっちゃんに「ガキは嫌いなんだ!」と捨てぜりふを吐いて立ち去る春男(阿部寛)は、さぞつらいことだと思います。

泣きながらの帰り道、さっちゃん(大橋のぞみ)は栞(吉高由里子)に出会い、事情を聞いた栞(吉高由里子)は思わず真実を話そうとしてしまいます。

白い春のあらすじでした。次回は最終回です。

栞(吉高由里子)は真実をしゃべってしまうのでしょうか。春男(阿部寛)はこのままさっちゃん(大橋のぞみ)とは合わずに暮らしていくのでしょうか。

新たに大きな真実が暴かれそうな感じもします。気になりますね。